
AoE2で勝てるようになる最短ルートは「ユニット相性」を覚えることです。コストが同じでも、相性が良ければ相手の軍勢をほぼ無傷で倒せます。この記事では基本のカウンター関係をまとめます。
基本のカウンター3角関係
| ユニット | 強い相手 | 弱い相手 |
|---|---|---|
| 騎士(騎兵) | 弓兵・散兵・攻城兵器 | 槍兵系 |
| 弓兵 | 槍兵・歩兵 | 散兵・騎士 |
| 散兵(スカーミッシャー) | 弓兵・槍兵 | 騎士・歩兵全般 |
これを覚えるだけで、相手の軍構成を見て正しいユニットを出せるようになります。
ユニット別の相性詳細
槍兵系(パイク・ハルバード)
- 騎兵に対してボーナスダメージ大。コスト差を覆す
- 歩兵・弓には弱い
- 「相手の騎士が多い→槍兵」は鉄則
散兵(スカーミッシャー)
- 弓兵に対してボーナスダメージ。ゴミユニット(金不要)なのでコスト勝ちできる
- 騎士に極端に弱い。前に壁(槍兵か騎士)が必須
弓兵系
- 槍兵・歩兵を遠距離から削れる
- 散兵にカウンターされる。騎士にも弱い
騎士系
- 散兵・弓・攻城兵器を粉砕する機動力が武器
- 槍兵のボーナスダメージだけは絶対に避ける
攻城兵器との関係
- 投石機・破城槌:建物特効。護衛なしでは即死
- マンゴネル(投石車):弓・歩兵の群れに強い。騎士に弱い
- スコーピオン:歩兵の縦列に強い
実戦での使い方
- 相手の軍構成を斥候で確認する
- 相性で勝てるユニットを生産する
- 相性で負けるユニットは温存し、数を揃えてから当てる
- 金ユニット(騎士・弓)は死なせない。ゴミユニット(槍・散兵)で受ける
まとめ
相性表は「騎士>散兵>弓>槍兵>騎士」のループで覚えると一発です。相手の構成を見てから生産する習慣をつければ、同じ腕前の相手にはまず負けません。