
日本はHoI4の中でも特殊な立ち位置の国家です。強力な海軍と空母を持つ一方、資源不足と広大な戦線が悩みの種。この記事では1936年スタートから太平洋戦争開戦までの定石を解説します。
日本の特徴
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 強み | 強力な海軍、空母、士気の高い陸軍 |
| 弱み | 資源不足(石油・鉄・ゴム)、広大な戦線 |
| 目標 | 日中戦争の早期解決、資源地帯の確保 |
序盤の方針
- 軍需工場を建てる(資源不足なので輸入に頼る)
- 海軍を温存:開戦までは大規模な海戦を避ける
- 中国戦線の準備:陸軍の強化を優先
フォーカスの取り方(序盤)
| 順 | フォーカス | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | 国家総動員法 | 工業ボーナス |
| 2 | 対中開戦 | 日中戦争へ |
| 3 | 三国同盟 | 枢軸への接近 |
| 4 | 南方資源地帯 | 資源確保の準備 |
| 5 | 真珠湾攻撃 | 対米開戦へ |
日中戦争の進め方
- 北京・上海の確保:沿岸部を優先的に占領
- 内陸への進撃は慎重に:補給線が伸びると消耗戦になる
- 海軍で沿岸を封鎖:中国の補給を断つ
- 和平の選択肢:早期和平が理想だが、長期戦も覚悟
資源不足の対策
- 石油:蘭印(オランダ領東インド)からの輸入が生命線
- 鉄:満州・中国北部からの確保
- ゴム:南方進出後のマレー・蘭印から
- 合成燃料の研究:資源不足を緩和する技術
太平洋戦争の準備
- 空母機動部隊の編成:開戦時には空母4〜6隻を揃える
- 島嶼防衛の準備:占領予定地の守備隊を用意
- 対米戦の覚悟:アメリカの工業力は桁違い。早期決着を狙う
まとめ
日本は「資源を確保しながら戦う」難易度の高い国家です。日中戦争を早期に解決し、南方資源地帯を確保してから対米戦に臨むのが定石です。