
アメリカはHoI4で最強の工業力を持つ国家です。序盤は大恐慌のペナルティに悩まされますが、参戦後は世界最大の工業力で戦局を覆します。この記事では1936年スタートから参戦までの定石を解説します。
アメリカの特徴
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 強み | 世界最大の工業力、豊富な資源、強力な海軍 |
| 弱み | 大恐慌のペナルティ、参戦までの制約 |
| 目標 | 大恐慌からの脱却、参戦への準備 |
序盤の方針
- 大恐慌の克服:ニューディール政策でペナルティを解消
- 民間工場を建てる:序盤は軍需より民間工場を優先
- 海軍の増強:両洋艦隊の維持・拡張
フォーカスの取り方(序盤)
| 順 | フォーカス | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | ニューディール | 大恐慌の克服 |
| 2 | 科学研究局 | 研究ボーナス |
| 3 | 戦時工業動員 | 軍需工場の増強 |
| 4 | レンドリース法 | 連合国への支援 |
| 5 | 真珠湾 | 参戦へ |
参戦のタイミング
- 早期参戦(1941年):真珠湾攻撃後に参戦
- 慎重参戦(1942年以降):工業力を整えてから
- 欧州優先:ドイツを先に倒し、その後日本へ
戦術のポイント
- 戦略爆撃:ドイツ・日本の工業地帯を爆撃
- 機甲師団:工業力を活かした戦車軍団
- 海軍力:空母機動部隊で制海権を確保
- レンドリース:連合国への物資支援
参戦後の展開
- 欧州戦線:北アフリカ→イタリア→ノルマンディー上陸
- 太平洋戦線:島嶼攻略で日本本土へ接近
- 戦略爆撃:敵国の工業力を削る
- 原子爆弾:研究を進めれば戦争を早期終結できる
まとめ
アメリカは「工業力で押し切る」国家です。大恐慌を克服し、工業力を整えてから参戦すれば、圧倒的な物量で戦局を覆せます。